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Promotional Design
Creative Content
Digital Art
Motion Graphics

企業や地域のプロモーションデザイン・映像制作のご紹介

〈 私たちのプロモーションについて 〉
JAM animation studioは、福岡を拠点に、3DCGを中心とした映像&デジタルアート制作を行う会社です。
TVCMやMV、展示映像、イベント演出など、さまざまな映像制作を手がけています。
2025年からはプロモーションデザイン制作の活動を展開し始めました。
眼差しを描き、心と心をつなぐ。
このコンセプトをもとに、企業や地域が伝えたい訴求内容や想いを整理し、
温度を感じる表現で届けることを制作の軸として据えています。
私たちは、長期的な展開や多様な接点を見据えたプロモーション設計を制作の基盤としています。
魅力と眼差しを描き、その温度が、人と人、社会との間につながっていくプロモーションを目指しています。


〈 私たちができること 〉
私たちは、都市や地域にひらかれた公共性の高い空間を中心に、大型LEDビジョンやデジタルサイネージをはじめとするさまざに向けたプロモーション制作を行っています。空港や駅、文化施設、観光拠点、地域施設など、多くの人が行き交う場所において、情報としての分かりやすさと、空間としての心地よさの両立を大切にしています。プロモーション映像、記念施策映像、空間演出映像、インフォメーション映像のほか、静止画像によるビジュアル制作にも対応可能です。企業や施設の紹介、事業・サービスの発信に加え、未来に向けたビジョンや、地域に根付く文化・多様な魅力、それを支える人々の活動や社会とのつながりなど、テーマに応じた表現を丁寧にデザインします。既存のブランドイメージや地域性、世界観との調和を重視しながら、企画・構成から表現設計まで、一つひとつ丁寧に形にしていきます。



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〈 制作の流れ 〉
初めに、ご依頼の目的や映像の使用用途、ご希望の納品時期、投影環境、サウンドデザインの有無などを丁寧にお伺いします。
その内容を基に、構成案やデザインの方向性、概算お見積りをご提案し、ご確認のうえ本制作へと進みます。
制作は、
〈ヒアリング → 企画構成 → デザイン → アニメーション → 仕上げ → 納品〉
の順で進行し、各段階でイメージのすり合わせを重ねながら、丁寧に形にしていきます。


〈 3Dデザインの汎用性と長期的な展開活用 〉
私たちのデザインは3Dをメインに制作しています。そのため、一度制作した企業や地域のオリジナルのキャラクターや建物、各種オブジェクトなどの3Dモデルは、永く使えるプロモーション資産として、多様な展開が可能です。WEBサイトやSNS、
各種広告などへの展開をはじめ、ご要望に応じて、長期的な視点でのプロモーション活用のご提案も行っております。
展開例
キャラクターと背景の3Dモデルを制作し
企業のプロモーション映像を制作
→ アニメーションや装飾を変更し記念施策映像を制作
→ レイアウトを変更し、インフォメーション映像を制作
→ キャラクターを使い、WEBやSNS用のアイコンを制作
→ キャラクターを使い、イベント用のARコンテンツを制作

〈 お問合せ 〉
ご依頼やご質問などがございましたら、トップのコンタクトページよりお気軽にお問合せください。
案件の規模や進行フェーズに応じて、小規模な検討や試行段階から対応することも可能です。
※制作スケジュールや関係者調整が必要となる案件も多いため、
ご検討段階の場合も、できるだけ早めにご相談いただけますと幸いです。


私たちが制作するデザインのサンプル作品
以下のデザインサンプルを参考にしつつ、
対話を重ねてご依頼の目的やイメージに寄り添い、
対象を表現する各要素を一から丁寧に形にしていきます。


企業や地域の多彩な魅力をひとつの映像へ
TOKYO DRESS WINDOW 2025|山手線を360度眺める7分の旅
〈 コンセプト 〉
「企業や地域の誇る文化や多彩な魅力を、華やかに、見やすく、一望して紹介する」をコンセプトに制作した、多くの要素をまとめてプロモーションするサンプル映像です。常設のLEDビジョンなどで、長期間、長時間の上映されるコンテンツを想定し、目を引き、印象を残しやすい内容で構成しています。
〈 構成 〉
制作したサンプル映像では東京をモチーフに、山手線の中心から360度ゆっくり見渡しながら、左手方向へと進んでいく、約7分映像の、冒頭の25秒を制作しています。東京駅から外回りで、上野、池袋、新宿、渋谷、品川方面へと周遊しながら、その方向に見える様々な文化、魅力を紹介し、再び東京駅へ戻る長尺のループ映像です。
〈 デザイン 〉
映像全体をショーウィンドウに見立てた構成にし、ショーウィンドウ特有の「象徴を美しく照らし出す」演出に、敬愛の想いを重ねています。
多くの人に永く愛されるよう、「クラシカルな趣と親しみやすさ」 をデザインの軸としています。
Stage Focus

大型LEDパネルでの投影イメージ

TOKYO DRESS WINDOW 2025|Night Moving View
本作は、デザインスタイルの展開案として制作した、夜の空気感を軸にしたプロモーション映像です。
暗さの中に浮かぶあたたかな光や反射を活かし、夜ならではの魅力が際立つトーンで設計しています。
カメラを固定せず、ショーウィンドウ仕立てのステージ内を縦横無尽に巡りながら、東京の多様なランドマークや景色を映し出します。臨場感と没入感のあるカメラワークにより、視線を自然に誘導し、見た人の興味を引きつける構成にしています。大型ビジョンやサイネージなどの表示媒体においても、空間の印象を上げ、ブランドや施設の世界観を引き立てる映像表現として活用できます。

記念施策、イベントに向けたインフォメーション映像
THE CELEBRATION OF SPRING 2026

施設の記念施策や季節イベントの告知を想定した、インフォメーションサイネージのデザインサンプルです。親しみやすいイラスト調の表現で、施設を訪れる幅広い年齢層にやさしく届くトーンで構成し、20秒のループ映像として制作しています。
サイネージサイズに合わせる前のメイン映像
春を「お祝い」する喜びと、「支える」温かさを表現した、インフォメーション用途のデザインサンプルです。あたたかな祝福を感じさせる「カノン」の曲とイメージを重ね、その特徴である、追復する輪唱の表現に合わせて、月日が経っても温かく支える続ける親の姿を描いています。花を支える花瓶を大きく描き、子供の成長を祝い支える親の姿と重ねています。
完成したメイン映像を基に、異なるサイズのLEDビジョンやサイネージなど、
ご要望に応じて、各種フォーマットへのサイズ展開にも対応いたします。

異なるフォーマットへの展開例
オリジナルのキャラクター制作について



企業や地域のプロモーション、記念施策やインフォメーション用途など、目的やイメージに応じて、キャラクターを一から設計いたします。既存キャラクターや実在の人物を、映像の世界観に沿ったデザインで3D化する事も可能です。職種に合わせたユニフォームや、お祝い、応援などのテーマに合わせた装いなど、用途に合わせて最適なキャラクターデザインをご提案いたします。
一度設計したキャラクターは、ポスター、SNS、サイネージなど、
幅広い媒体へ展開できる“長く使える資産”として活用できます。
イベントに合わせて、衣装や小物を変えるカスタムした展開など、
継続的なプロモーションで、ブランド価値の向上にも貢献します。


インフォメーション用途としての制作例


ご依頼やご質問などがございましたら、トップのコンタクトページよりお気軽にお問合せください。
コンセプトのご相談段階からでも承っております。
※制作スケジュールが重要となる為、ご検討中の場合も、お早めにご相談いただけますと幸いです。
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